口内

自分で気がつかなかった口内環境

自分の歯並びを気にしたことがありますか?
わたしが歯並びを気にし始めたのは、実は結婚してからなんです。
それまでは本当に気にしたことがなく、少しぐらいのデコボコは誰でもあると思っていました。

 

歯の画像

周りで矯正している人もいなかったですし、時々チラホラいても「すごくお金がかかる」って聞いていたので、自分には関係ないって思いこんでいました。

 

わたしの歯並びは、自慢するほど整っている訳ではありませんが、歯医者さんで指摘される程のこともありません。
となりの歯同志、少しかぶさっている感じです。
決して美しいとは言えませんが、醜いとも思いません。

 

しかも、これくらいの人って結構いるんですよ。
だから気にしなかったわけですが、ある日旦那さんから衝撃のツッコミが…!

 

旦那「歯並びよくないよね?」
わたし「うっ…うん、ちょっと重なってるんだよね」
旦那「俺は糸切り歯ないけどね!!」
わたし「…えっ?」

 

歯並びを指摘されたのもショックだったのですが、もっとびっくりしたのは『歯は見られている』ってことでした。
そういえばわたしも旦那の前歯を見て窮屈そうな歯並びだなって思ってたので、自分の歯が見られていても別に驚くことではないんですよね。

 

でも、見れらている意識はなかったですね。
だからこそ驚いたんですけど。

 

でも、それ以上にびっくりしたのは、旦那の口から出た「糸切り歯がない」発言です。
最初は強制して抜いたからないんだと思っていました。
でもちがうんです、もともと生えていないんですって!!

 

あごが極端に狭くて、最後に生えてくる糸切り歯が顔を出す隙間が全くなかったので、糸切り歯も途中で成長をあきらめたらしいのです。
ビックリですよね。

 

そんなことってあるんだ…って、思わず見せてもらいましたよ。
本当にないんです、糸切り歯、いわゆる犬歯が。

 

私の行きつけの歯医者さんによると「うまい具合に出なかったから、これ以上の歯並びの乱れが起きなかった、奇跡だ」っていう現象なんだそうです。
ちなみにいつもよくしてくれる歯医者さんなんですよ!

 

 

 

もし、糸切り歯に底力があって、ものすごいパワーで意地でも顔を出すぞ!!って言うくらいの成長をしたら、どうしようもない歯並びになってしまったらしいです。
だから「奇跡」なんだそうです。

 

まぁ、旦那さんの糸切り歯が奇跡なのは正直どうでもよく、問題は自分ですよね。
今まで、全く気にもしなかった歯並びを指摘されてしまうとは…。

 

そこで、とりあえず歯並びについて調べてみました。
・歯並びが乱れる原因
・何とか自分で予防できないか
・どうしようもない時にはどのような治療方法があるかそれから
・歯並びが悪いことで日常生活にどのような影響が出るのか

 

などを知っておこうと思いました。
歯並びの治療をするかしないかは、それから判断してもいいと思って、まずは理解したかったんです。

 

口内環境を整える

誰でも歯並びで悩んでいるかもしれません。

また自分の歯並びの問題に気付いていない人もいると思います。
お子様の歯並びを心配している親御さんもいるかもしれません。
そんな方にぜひ参考にしてもらいたいです。

 

歯は意外と見られていますよ!!

 

矯正全般の治療について

上記のようなやりとりがあり・・・。

私も矯正について調べてみました。

この調べた知識を忘れてはいけないので、ここに備忘録として記します。

 

 

みなさんはご自分の歯並びについてよくよく考えたことがあるでしょうか。
歯並びがガタガタしていたり、歯と歯の間に隙間があったりすることをコンプレックスに感じている人も少なくないと言います。

 

歯並びの悩みの中で最も多いのが「不正咬合」と呼ばれる症状です。
不正咬合というのは、歯がデコボコに生えていたり、隙間が生じたりしている状態のことを指します。
これは、生まれ持った骨格的な影響が原因と考えられています。

 

上下のあごの位置がずれているとか、あごの大きさと歯のバランスが悪いとか人それぞれですが、歯が生え揃った頃には不正咬合の症状に気づく人が多いと言われています。
そこで、歯並びの異常に気づいた時に必要になってくるのが歯列矯正ということなのです。

 

最もオーソドックスな歯列矯正は、ブラケットと呼ばれる装置と金属のワイヤーを使用して行う治療です。
上下の歯の表側に1本1本矯正装置を付けて、全体的に力をかけて歯の位置を少しずつ動かしていくことで正しい位置にきれいに並べ直していきます。

 

一方、最近では、治療していることをできるだけ人に気づかれたくないという方が増えていることから、裏側矯正やマウスピース矯正のニーズが高くなってきています。
人から見えない歯の裏側に矯正装置を付けたり、透明のマウスピースを装着したりすれば、治療中でも全く周囲の人に気づかれることがありません。

 

歯列矯正を行う時期としては、大人になってからよりも子どもの頃の方が良いとされています。
だいたい13歳くらいまではあごが成長段階にありますので、歯を動かす際に移動がスムーズです。
歯というのはあごの中に生えていますので、骨が成長途中の子どもの頃のあごの方がより痛みが少なくて歯並びをバランス良くきれいに並び直しやすいのです。

 

とは言え、大人になってからでも十分に歯列矯正の治療はできます。
ただし、あごと歯のバランスをコントロールしにくいという問題がどうしても出てきますので、治療の際の痛みや時間が長くかかってしまうなどのデメリットがあることは仕方がないと考えておきましょう。

 

上下の歯の咬み合わせが正しくなると歯磨きもスムーズにできるようになり、虫歯や歯周病の予防につながります。
それに、毎日の食事では咀しゃくしやすくなるので、食べ物の消化と吸収が促進されて健康維持につながります。

 

何よりも、見た目が美しくなりますので、コンプレックスが解消されて毎日の生活が快適になることでしょう。
歯並びの悪さや咬み合わせの問題に気づいたら、すばやく矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

 

旦那に歯並びの悪さを指摘されてから、「そろそろ本当に矯正をしようかな・・」と考えだして、矯正の種類や金額を調べると
意外と高くないという点と目立ちにくい器具がたくさんある!という事に気が付きました。
私が住んでいるのは名古屋なので、名古屋 矯正歯科に無料相談というものがあるとの事なので、行ってみたいと思います。
矯正治療をする事により、まだまだ80才まで生きるつもりの私の歯並びが綺麗になれば、今後の口内環境の悪循環のリスクも減るし
何と言っても笑顔になった時に「歯が綺麗だな・・」と思ってもらえると印象も良いですしね!
楽しみになってきました。